タブレット選定に際しては、やはり複数の製品を検討したようです。その結果バッテリーの持ち時間、セキュリティー、実積(導入例が多い)だそうです。
そもそもの導入動機は、ダイヤが乱れたときに「通常以外の運行表を送付する」為に利用したいと言う事でした。それまでは、ご多分に漏れずFAXでの送付だったのですが、それを受けとる時間がかかるし、やはり取り漏れなど在ったんだと思います。
タイムリーに且つ確実にデータを受けとる事にiPad miniが使われたのです。この要望はJR東日本でなくとも在るはずです。これまでも多くの企業でFAXの利用がiPadに変わっています。中にはFAXしかない取引先もあると思いますが、会社に届いたFAXをPC転送できる機能があれば、簡単にiPadで確認する事が可能です。
複合機をお使いの方は、PC転送機能を利用してみて下さい。出入りのFAX会社の営業マンに確認されるとすぐに分かります。アプリなら
eFAXがあります。
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